ぼっちこじらせて周りごと殺す奴

チームビルド出来ない人の特徴を書こうと思ったが話がまとまらなかったので1つづつ書いていく、
最初は気づき編
先日問題点(敬称略X氏)と話をする機会がありその時やっとわかったのでそのまとめ
結論から言うと「ぼっちをこじらせている」のが問題


職場での働き方は開発手法が無いため場当たり的な仕事が主にっている*1メンバー間でのやり取りは少ない
X氏は普段人が居るかの確認もしないで大声で話かけたりをしているため一見すると率先してコミニュケーションを図っている様に見える
ただ他人のディスプレイを覗き込んで何やってるかを尋ね自分の話にもっていくのを見て,こいつは自己中心的なかまってちゃんだという事は分かっていた
というか1人でも1人で話しているのを見てこいつはヤバいと思ったのが第一印象

基本特性は自分可愛い,自分一番,頼られたい,かまってちゃんアラフォー未婚なのだが*2
頼られるとドーパミンが出るタイプなのだろう…
この人がチームビルドに向いていないのは、自己愛と怠惰さが合わさって意味のある能動的な情報のアウトプットを一切しない事、典型的な原理主義者が年を取って頭が固くなった事が問題だと思っていた

本題だがゲームの話をした時にソシャゲでマルチに主眼が置かれているゲームを「これはつまらない、面白くなるポイントまで行く事すら無かった」と売上げ上位のゲームを否定してる俺かっけーというメタ発言をしてた、正直本当にくだらん奴だなと思ったと同時に話の文節からX氏は1人でしかゲームをしない事に気付いた、そして多人数で出来るものも持っているが1人でやっているという話を聞いた

つまりプライベートに相手をしてくれる人友人や知人がいない「ぼっち」だったのだ、イベントに行ったとか〇〇したとかの話はきてたが全てお一人様でやっていたのだ、アラフォー未婚ともなれば尚更なのだろう、職場でも自分勝手に振舞っているのでちゃんと関わってくれる人は居なくなっている
実家に住んでるのに家に帰ってもやる事無いから残業しているのがヤバさを醸す

何かを一緒にやってくれる人は居ないけどかまって欲しいから願望が極大化、他人と一緒に困難を超えて何かを解決した経験が希薄なため徐々にチームビルドできなくなって行ったのだ、ぼっちをこじらせて周りごと死ぬ状況になってしまったのだった

そもそも頻繁に斜め後ろむきに座っているの可笑しいwどれだけかまって欲しいんだよ┐(○`ε´○)┌
こういった問題を上位役職者が何故気づかないのだろうと思ったら、まともな人から辞めていくので上に上がった人も問題者なのに気づいた、そして課題解決という観点が彼らには無かったのだった!
つづく

*1:これに関してはダメな開発手法の記事書きたい

*2:ついでに肥満文面にすると本当にヤバい

スピード感とかいう役に立たない言葉

組織内でキラーフレーズ的に「スピード感を重視して」というワードを使う人がいる
ニュースなどを見ててもよく「スピード感を持って◯◯」という言葉を聞くが「感」はいらない
スピーディにやりたいし、やってもらいたい

 

d.hatena.ne.jp

>政治の文脈では、えてして、中身は無く、見せかけを重視する人たちがよく使う
という通り実際は「速い感じ」であって「速く行っている」わけでは無い

そもそも仕事におけるスピードがあるという状態は

仕事が速い

事務処理などのルーチンワークで作業スピードが速い

対応が速い

何か起こった時、素早く対応する

決断が速い

決めなければならない時、長い時間をかけず即決断することができるというのも
おそらく組織においてこれが一番重要な内容になる

 

開発の現場でスピード感を持ってと言って、サービスが動けばいいという感じで
内情が壊滅的な状態になっているところも多いのではないか
ただ品質やスケーラビリティとトレードオフで秤にかけているのは可笑しいかなと
レビューやフィードバックの時間や、考えて手を動かす時間を削ると互いを高めあっていくことができなくなる
プロダクト全体の品質はいつまでたっても上がらず、チームも成長しない
毎日過去のクソース地均ししていると思い当たるなと
そもそもメンバーが先進を止めてしまっているので互いを研鑽する環境では無い悲しみを超えていくしかない

atom-ideインストールする

普段Atomはマークダウンを書く時にしか使わない*1

巷の記事を見るとβ版をインストールして利用する様に誘導されている

これの意味がわからなかった愚かさに気づいた記事になる

 

最初適当に記事を読んだだけだと

Githubは、Atom Beta 1.21の利用を推奨している。「Atom-IDE」をインストールするには、まずAtomからatom-ide-uiパッケージをインストール。次に、利用したいプログラミング言語に合わせてide-typescript、ide-flowtype、ide-csharp、ide-javaide-phpなどをインストールする仕組みになっている。

という事を理解しておらず、普通のAtomを利用してatom-ideをインストールしようとしたが、ide-phpがversion 1.21以降じゃないとインストール出来ないよ、という警告と共にインストール出来なかった
β版は1.21相当なのねっていうに気づいてβ版インストールしたがまさかインストールしたら安定版の設定引き継ぐとは思わなかったw

 

あとはβ版インストール後、atomを起動しメニューから
file→Settings→Install→検索ボックスにatom-ideと入力してEnter再起動

たくさんまとめている人いるので画像は割愛

β版のインストール

atom.io

Atom IDEでPHPの開発環境をつくる - Innovator Japan Engineers’ Blog

 

期待したが相変わらずメソッドジャンプ出来ないのかと思い、とりあえずsymbols-viewを入れておく

symbols-view

正直Atomでの開発が最良のサポートツールであり、開発ツールになりえない難点はここだと思う(検索だるいし検索だるい)

日本語化させたい場合はjapanese-menuをインストールさせる

japanese-menu

 

atom-ide-ui

あんまり利点を感じないかなと思ったけどatom-ide-uiのreadme読んでてuser interfaceであって具体的に何が出来るか書いてなかったのであっ察し(´・ω・`)

*1:というかマークダウン書くのにこれほど便利なツールもない

働くモチベーション

この記事が良かった。ちょっと元気をもらった

rascal0403.hatenablog.com

今まさにモチベーションが虚数値になっていて仕事がし辛い、
職場の問題が多すぎるため原因は沢山あるし、
一度下がると良いイベントが発生しないと元に戻らなくなる
なによりモチベーションって「上げろ!」って言われて上がるものじゃいないw
だからモチベーションに縛られた組織環境って相当キツい
そういった環境ほど謎の労動苦自慢な社員がいる

モチベーションって元々アスリートの世界でつかわれる単語、
だからアスリートの目標は常に端的でシンプル"1位になる"とか"自己ベスト更新"とか…
仕事の目標は一つじゃないし、大企業だと数千人規模の組織
同じように"モチベーション"を軸にするのはだんだん辛くなる
ほんとこれ!

企業論理とか個人のアイデンティティとかに引きづられるので自分のやるべきことを最短ルートで行こうとする事すら出来ない
こういったジレンマに苛まれ続けるとモチベーションは下がるし、下降が続けば上がる事もなくなってしまう

記事解法の
・嫌なことは口に出す、ちゃんと同僚に伝える、そして自分で手を動かす
・会社がなくなっても、首になっても生きていく力を身につける
がその通りだなと、特に「自分で手を動かす」これに尽きる
口だけ動かす人は1組織2人とかで良い!
手を動かしたくないなら適切なキャリアを積む。そういった人間を上に上げないと大規模組織は上手くいかない
経験上、上手くいかなくなった組織環境から良いものは生まれてこないなと

組織の破綻を感じる

今の会社の組織は完全に破綻してるなと感じる。
問題点は実質的リーダー(笑)の存在、そんな人員は不要だし自分が責任を取りたくないからってその上にリーダーを据え置いているのは姑息この上ない。
こういう構図になるとリーダーが頼りなく見えるようになり、自分が頼られるようになるから思う壺。周りからの見え方も益々助長され始末が悪くなっていく。

通常破綻をきたす組織は管理過剰で指導力が不足している。

管理過剰

本人は「本質的な仕事をしていないのに、仕事をした気になってしまう」。
すでに分かりきっていることの説明を1からすることや、分かりきった一般論のご高説を改めてすることにほとんど価値はない。
それでもそれをやっていると、管理者として仕事をした気になる。そんなことよりチームや組織のリーダーにとって1兆倍重要な仕事たくさんある。

大抵の人間は裁量権が狭められるとやる気を失う。これなんでだろう?と思う。
「こんなことすら、自分の裁量でやるのを許されないのか」と自尊心が傷つけられるからかもしれない。
単純に、ウザいからかもしれない(直すの面倒)。数回ならいいが、何度も繰り返されるとかなり来る。

上項は全て当てはまっている。っていうかお前リーダーでもなんでもないぞって奴がこれをやってるのがそもそもの問題。
マイクロマネジメントの最大の問題は部下が思考停止する。他の全ての害の合算よりこれが最悪で全てのメリットが虚数領域に沈む。
自分で判断すると後から何を言われるか分からないため全て確認するのが最適な方法になる。だから自分の判断は停止し全て確認する。要領の良い人ほどそうなっていく。そうやって誕生するのは人間ではなくただのプログラム。

指導力不足

長時間勤務、変則勤務により研究や自己研鑽の時間が取れなくなるため。
そもそも研鑽行為という概念がないため指導力などというものは身についていないし、会社が行うフォロー研修が役にたった試しがない。年をとって頭が硬くなっているのもある。

指導は責任を伴うので無責任自称リーダー様はこれをやる気がなく、当て馬人員を置いているわけだ。体調悪くなるまで働くぐらいなら1度でも適切な指示や見積もりだしてみろと思う。

ヤバイのは以下が助長される時とか
批判
防御(自己防衛)
侮辱/見下し
無視/逃避


だいたい調べていくとチームバランス云々の話が出てきて人数と距離感の話で終わってることが多い。10人超えたチームや組織は管理が難しくなるのは今更あたり前だろと。

出来る人が多ければ仕事は円滑に進むが、出来る人がいるから全ての仕事がまわるということではない。出来る人の能力はもちろん大切だけど、優秀な人同士がチームを組めば、主張の違いの為にぎくしゃくしてしまう場合もあるので、雑務をこなすような人が近くにいる方が力を出しやすい。チームは、リーダーとメンバーのバランスが重要。

勉強になったのは「過去の成功体験を捨てることの大切さ」。
全く問題の本質を理解追求しない上位の職者たちも無能であり本来その職位に就く人員ではないのだなと思う。
「魚は頭から腐る」とは良く言った名言だ。