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保守とその後の運用

まとめサイトの記事を見て古い記憶が蘇ったので書いておこうかなと

まとめ記事を簡単に纏めると、最終スレの通りで自己本位的でなんとも不快な内容なのだが、

3年ぐらい前に上記のような奴(同期)が居たのを思い出した。彼はまさに↑の通りで覚えたてのjQueryを披露したかったらしくルールに乗っ取らない書き方をしていた

当時関わっていた仕事は60人規模の現場だった。人数が多いだけに最適なスキルセット持った人のみと言うわけにはいかず、システム設計やソース記述のルールを厳密に決めて開発していたが、管理しかしない管理者がソースの中身など知る由もない。(当時運用後の保守要員は外部から確保する要員計画だったため後々のことを考え、jQueryの記述は必要に迫られる所のみチームリーダーに許可を取って使用し設計書に残しておくルールでした)

人数が多かっただけにルール決めても守れない人は存在し、プロジェクトを抜けた人の引継ぎを行った私ともう一人がソースを見てやれやれだぜと書き直したのは言うまでもないこと…当然無駄な改修?工数がかかったが、潤沢な資金を持つお客さんだった為、あまり気にしなくて良かったのが救いだった、数年後の要員計画を見るにやって正解だった

機能の追加改修時の観点として今動いているソースは極力触りたくないというのは重要だと思う(すでに運用されている場合は特に)

仕様変更が重なってソースがぐちゃぐちゃになったとか、今動いてるソースがいまいちだからリファクタリングしたいっていうのは良くあるし、そもそも別のライブラリを利用した方が明瞭な記述になると言うのも良くあるが、システムが今現在問題なく動いている部分を書き換えたい場合、その部分において今まで行ったテストをやり直さなければいけないとすると嫌な判断だなと

お金のない案件の時ほどこういう事を許容できないし、何よりツールの検証や増加分のテストを捻出できるほどの工数がない事は意外とある

どうしてもやりたいなら仕事が動き始める前に検証なり根回しなりしておくのが現実的な気がする。こういう独善的な人たちのおかげで逆に自分が動きやすくなるのはありがたい事だったりする