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peko’s Hatena Blog

ルールを守ってアクセルシンクロォォォ!!!

経営者のセンス

会社

最近経営者が吐露してくれることが多い気がする。↓を読んでこんないい経営者いるわけないから(震え声)と思っていたけど居るとこにはいるんだ!と…


メンバーの成長と会社の成長が一致しない時に悩む話 : けんすう日記

 

潰しのきかないその会社でしか使えないスキルってやつは小ぶりな会社が生き残るためにやっている場合が多いんじゃないかなと思う。*1案外大きい会社の縦割りのためにやってる場合もあると思うが。

 

自分の会社もこのご時世に名を聞かないレガシー技術か、余り出来のよくない製品のおもりをしている。後者はそこそこの名前がついてるわりに品質や機能感が酷く、生産性を上げたいから使用しているのに見積もりやスケジューリング、開発中の製品側トラブル等、極大障壁になっていて中途で入た人の離職率は異常に高い。会社としての生き残りのため必要なのはわかるが、そもそもそんな会社が本当に必要なのかと言う疑問は出てくる。

上記でも指摘されているように組織として不健全でどういうモチベーションで働くのか不明な場合も出てくるし、同じような業界との繋がりが細くなって身動きが取れない人も出てきてしまう。*2

 

個人として一番辛いのは下記のような場合組織のためにと言う理由で前者が選択されるだろう。

この能力が非常に高いから、この仕事をやってほしい」「一方で、5年後を見越した場合、この仕事をやったほうが幅は広がる」「しかし、その仕事をやると、やってほしい仕事はできなくなり、成果は半分になる」みたいなケースです。

組織の為じゃなくてその先にあるサービスの為や利用者の為とかなら良いけど、特定の会社でしか働けないような人間を作ってしまうのは経営者の責任なんだろーなと。

 

一番最後に出てきたこの言葉は結構刺ささる。

自分の心が汚れない意思決定の仕方をしていきたいなあ、と思ったこの頃です。

*1:今の会社もそう

*2:当然個人の努力や社内政治で解決す事もある