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peko’s Hatena Blog

ルールを守ってアクセルシンクロォォォ!!!

読んだ記事-ブルーオーシャン症候群-

自分が何か取組をしようと考えた時

当たり前ですがインプットとアウトプットの情報精査を行いそこから自分の会社で出来る事を考え、可能であれば少し先のToBeまで考えておきます。
そこで気づいたのが自社が考えている(あるいは考えていない)経営方針は、前に進むような取り組みではない!この考え方はどこから来ているのか。
という事を自分なりに再考したところ、これはブルー・オーシャン戦略だなと気づき下記の記事に行き当たったわけです。この記事は凄くわかりやすいです。

 

ブルー・オーシャン戦略そもそも

 wikipedia曰く

自分の業界における一般的な機能のうち、何かを「減らす」「取り除く」、その上で特定の機能を「増やす」、あるいは新たに「付け加える」ことにより、それまでなかった企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。そのための具体的な分析ツールとして、「戦略キャンバス」などを提示している。

という事らしいつまりブルー・オーシャンは未開拓の分野で「やってなかった、あるいはやれなかった」市場、レッド・オーシャンの対比。

自分の会社はどうか

自社が行なおうとしているのはニッチ市場を攻めた隙間産業。
隙間産業は「隙間」の名の通り市場間の取りこぼしであり、大なり小なり認識されているものです。注意すべき点は「やれない」のではなく「やらない」場合が多いということ。(費用対効果や投資対効果を見込んで)

彡(゚)(゚)「誰もやってないもんみっけたで!!ブルー・オーシャンやんけ!!!」

ってなっても単にニッチ市場を発見しただけなのです。悲しいかな自社も同様、、、
眼前に見据えているには蒼海なのではなく、血海にこぼれた骨(ドブ)をすくう作業…
それぞれの戦略として特定のニーズに答える、潜在的ニーズを掘り起こすという事であればよいのでしょうが、そもそもニーズが無い所にぶち当ててるもんだから、営業がますます提案し難くなっていく。経営層は鳥瞰して市場や時代や業界を見ることが求められますが、結局のところそれが出来ていないということでした。