タオル1枚あれば恐るに足らず♨︎

-peko’s Hatena Blog ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ダァーッ!!-

アレな顧客に出会うので

最近残念ながらアレなお客さんと仕事をする確率が増加しています。
なので毎回想起して「あの人達はああだった」「この人達はこうだった」といちいち原因分析してパターンにあったやり方を考えていたら気が参ってしまうので、せめて根本原因だけでも纏めておこうと筆を執りました。今回は「自分はお客なので神様である」という思想の偉そうな態度のお客であり、ついでに残念な人たちでした。

良くあるパターン

残念な理由は簡単で、ようは一般的な会社の中でITやりたい人がその会社に入社する事なんてほぼ無く強引に配属されれば就業意欲は低いでしょう。
こういう仕事をする想定では無かったため知識もなく学習する意欲もないため頭が良くない印象や頼りない印象を受けてしまいます。
業務のことは各業務部署の方が詳しくITについては本職のSEの方が詳しいという、社内でも中途半端な立ち位置なのでやる気がない人も少なくないでしょう。
やる気がないとか弱弱しいとかならまだいいですが、逆に高圧的な態度にシフトされている人が厄介です。「金払ってるから後全部よろしく!」「合理性とかいいから言った事をやれ!」「くぁwせdrftgyふじこlp」という丸投げや思考の放棄。
業務部署からの質問や要望をそのままSIerに伝え、逆にSIerから聞かれた業務の質問を業務部署にそのまま伝えるという伝書鳩
正直こういう人は本当に情○○には向いていないのだと思います。
実際問題、これだと何かを考えたり理解したりする力が弱くなっていくため思考の低下に拍車がかかります。こういう仕事の仕方では部門の立場が弱くなり社内での肩身が狭くなっていく悪循環。

今回

今回のお客さんのたちは、話の内容を理解している風で実は全く理解していないため同じ話を5,6回しています。そういう人に限って基礎的な話は聞きたがらないので、必要な情報の理解に結びつかないし、そういうロジックも理解出来ていません。
自社に対して環境さえあれば自分たちが自力で出来ると説明し期限を設けていたようですが…*1
実際社内業務も複数ベンダーを常駐させまくりその人達に仕事をさせているけど、そこでも偉そうな態度を取っていて、自分の会社なのに自社の事を何も理解していないのは苦笑い。(これをやるために単価をかなり下げさせてているのに金を払っているから偉いのであるという思想はどうなのかな…)

基本的に他力本願スタイルがデフォなのは甘えからくるものなのか、それともヤル気からくるものなのか...
殆ど囲い込みでアウトソーシングをしていないため極端に対外折衝が弱くベンダーコントロールという言葉もなく奴隷か何かと勘違いしているので下記でも読んどけばと思ってしまいました。後者の本はKindle版100円ですし。

最後に

気を悪くする人も居るかもしれませんが、外から見たらそう思われる事が少なくないという事です。激おこプンプン丸になる前に客観的な視点を持ち上記のような人にならないようにした方が建設的だと思います。私自身も他人を反面教師にして気を付けています。
企業によってはかなり優秀な人もおり、辣腕だったり賢才だったり思考が異常に早かったり謙虚だったり良い人たちも居るのにこの差はなんだと辟易としますが、
経験的に出来る人は少数で、やはりアレな人が多いような気がします。

*1:営業の嘘や口車に乗せられて痛い目を見てる途中かな