タオル1枚あれば恐るに足らず♨︎

-peko’s Hatena Blog ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ダァーッ!!-

組織の破綻を感じる

今の会社の組織は完全に破綻してるなと感じる。
問題点は実質的リーダー(笑)の存在、そんな人員は不要だし自分が責任を取りたくないからってその上にリーダーを据え置いているのは姑息この上ない。
こういう構図になるとリーダーが頼りなく見えるようになり、自分が頼られるようになるから思う壺。周りからの見え方も益々助長され始末が悪くなっていく。

通常破綻をきたす組織は管理過剰で指導力が不足している。

管理過剰

本人は「本質的な仕事をしていないのに、仕事をした気になってしまう」。
すでに分かりきっていることの説明を1からすることや、分かりきった一般論のご高説を改めてすることにほとんど価値はない。
それでもそれをやっていると、管理者として仕事をした気になる。そんなことよりチームや組織のリーダーにとって1兆倍重要な仕事たくさんある。

大抵の人間は裁量権が狭められるとやる気を失う。これなんでだろう?と思う。
「こんなことすら、自分の裁量でやるのを許されないのか」と自尊心が傷つけられるからかもしれない。
単純に、ウザいからかもしれない(直すの面倒)。数回ならいいが、何度も繰り返されるとかなり来る。

上項は全て当てはまっている。っていうかお前リーダーでもなんでもないぞって奴がこれをやってるのがそもそもの問題。
マイクロマネジメントの最大の問題は部下が思考停止する。他の全ての害の合算よりこれが最悪で全てのメリットが虚数領域に沈む。
自分で判断すると後から何を言われるか分からないため全て確認するのが最適な方法になる。だから自分の判断は停止し全て確認する。要領の良い人ほどそうなっていく。そうやって誕生するのは人間ではなくただのプログラム。

指導力不足

長時間勤務、変則勤務により研究や自己研鑽の時間が取れなくなるため。
そもそも研鑽行為という概念がないため指導力などというものは身についていないし、会社が行うフォロー研修が役にたった試しがない。年をとって頭が硬くなっているのもある。

指導は責任を伴うので無責任自称リーダー様はこれをやる気がなく、当て馬人員を置いているわけだ。体調悪くなるまで働くぐらいなら1度でも適切な指示や見積もりだしてみろと思う。

ヤバイのは以下が助長される時とか
批判
防御(自己防衛)
侮辱/見下し
無視/逃避


だいたい調べていくとチームバランス云々の話が出てきて人数と距離感の話で終わってることが多い。10人超えたチームや組織は管理が難しくなるのは今更あたり前だろと。

出来る人が多ければ仕事は円滑に進むが、出来る人がいるから全ての仕事がまわるということではない。出来る人の能力はもちろん大切だけど、優秀な人同士がチームを組めば、主張の違いの為にぎくしゃくしてしまう場合もあるので、雑務をこなすような人が近くにいる方が力を出しやすい。チームは、リーダーとメンバーのバランスが重要。

勉強になったのは「過去の成功体験を捨てることの大切さ」。
全く問題の本質を理解追求しない上位の職者たちも無能であり本来その職位に就く人員ではないのだなと思う。
「魚は頭から腐る」とは良く言った名言だ。