タオル1枚あれば恐るに足らず♨︎

-peko’s Hatena Blog ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ダァーッ!!-

スピード感とかいう役に立たない言葉

組織内でキラーフレーズ的に「スピード感を重視して」というワードを使う人がいる
ニュースなどを見ててもよく「スピード感を持って◯◯」という言葉を聞くが「感」はいらない
スピーディにやりたいし、やってもらいたい

 

d.hatena.ne.jp

>政治の文脈では、えてして、中身は無く、見せかけを重視する人たちがよく使う
という通り実際は「速い感じ」であって「速く行っている」わけでは無い

そもそも仕事におけるスピードがあるという状態は

仕事が速い

事務処理などのルーチンワークで作業スピードが速い

対応が速い

何か起こった時、素早く対応する

決断が速い

決めなければならない時、長い時間をかけず即決断することができるというのも
おそらく組織においてこれが一番重要な内容になる

 

開発の現場でスピード感を持ってと言って、サービスが動けばいいという感じで
内情が壊滅的な状態になっているところも多いのではないか
ただ品質やスケーラビリティとトレードオフで秤にかけているのは可笑しいかなと
レビューやフィードバックの時間や、考えて手を動かす時間を削ると互いを高めあっていくことができなくなる
プロダクト全体の品質はいつまでたっても上がらず、チームも成長しない
毎日過去のクソース地均ししていると思い当たるなと
そもそもメンバーが先進を止めてしまっているので互いを研鑽する環境では無い悲しみを超えていくしかない