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グーグルの元人事トップが語る、最高の人材を採用するための4原則


1:高い基準を設定し、妥協しない
2:候補者を自分たちで見つけよう
3:客観的に判断するために、複数の視点でチェックしよう
4:候補者が入社したいと思える理由を提示しよう

 

1つ目から難しい

まず日本企業は定義付けが出来ない

そのため始める前に素晴らしい人材とはどんな人材なのかを考え適宜している会社は極めて少ない

面接をする側がやりながら様子を伺うようなことをしているが、事前準備なしで挑むのはそもそも失礼だろう

こういう変な奴が来たと言っている面接官もいるが、面接を受けに来た人にしても同じことを思っているだろう
お互い様ということ、採用に思った以上に時間がかかっても、定義付けを考えより力を注ぐ

 

2つ目は強力なリクルーターが社内にいて欲しい

社員による紹介も、今いる会社が良い会社であり、紹介する側の従業員とされる側がまともである事を前提としている

ただ受ける側としてはLinkedIn、Wantedlyみたいな人材発掘サービスで声がけされると嬉しいというのは事実

 

3つ目は意味合いによる

人材採用の責任を取りたく無い人達は割とやっている気がする

この記事は「1人に採用する重荷を課すことは避けるべき」とし採用後自分たちの評価能力の見直すための糧としているため

安直な責任転嫁では無い

 

4つ目は面接を受ける側としてはコレが一番重要

こんな人達と、こういう環境で働く事が出来る!というのは実に素晴らしい

大企業論理体現者や社内政治、ちゃちなマウント取りなど、何の意味も無い働き方をする人達との無駄なワークではなく

取り組んでいる仕事がなぜ重要かを明確にし、入社後に素晴らしい人材と一緒に働くことが出来る実感何より重要なのだ

所感

至極真っ当な事を書いている内容だと思うが、日本企業でコレを実現するのは結構難しい。一見良さそうな企業も上辺やその場を取り繕っているだけの事が多いがこんなこんな感じになったらもう少し面白くなりそう

Presented by「瑣末な問題」