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普通の感性の人が転職を考える理由

共感できる記事でした。

エンジニアは欲求に素直な方が多く、技術力で時代に遅れないように必死です。また性格的にも優しく事業側と比べて強い主張ができない方が多いため、働く環境には敏感で嫌な事が多いとライトに転職を考え始める傾向があるかと思います。

筆者はぐう聖すぎる。

「優秀」という言葉をどう捉えるかによるが、相当ダメな会社ではマトモな人から辞めていくのは事実。

少なくとも一般常識や感性が人並みで、社畜では無い普通の感情を持っている人は上記の内容を感じることはあると思う。

社畜になる人は感覚がおかしいので、それはそれでまとめよかなと思います。

 

理由を大別すると下記の6つに分けられる、

1.事業観点
2.役割観点
3.技術観点
4.給与観点
5.働き方観点
6.人間関係観点

1236は近々の課題、45は中期的な課題。

このうち1つの理由で生き詰まるか、2つ以上が当てはった時辞めるために本腰を入れることになるのかなと。

というか、会社というのはどれかが破綻し始めると芋づる式に全ての問題に波及する。

私が辞めた時は、1が破綻していて2356が芋づる式に壊滅していった。

逆もしかりで6が破綻すると、しれっと1235が壊滅していく。*1

 
企業としては積極的に働きやすい環境を作ることに投資し、「5.働き方観点」を整備して人を呼び込みたいんだろうが、5は2と6に大きく関わっているので波に乗ってくると徐々に軋みが出てくる。

本当に上手いことやろうとするのは難しい。人の繋がりに関わる部分が得意な人を採用し、問題がある人材は採用しないようにしたほうが無難ではあるように思う。

また役職相応の視点、経営層なら経営視点、マネジメント層ならビジネス視点をもっている人、またこういった視点も持ちつつ経営や事業側と戦えるカウンターパート的な職位ある役割の人を設けて、バランスの取れた楽しく働ける環境を築いていくのが良いのだろうなと。

Presented by「瑣末な問題」

*1:個人的に半径5メートルの人間関係、6で恵まれた経験が1度しかない