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更迭人事対象者を見ていて思った事

今の職場には前職で更迭された人が何人か居ます。

結局どれも似たようなタイプの人間であるため、この記事では更迭人事についてと、その対象になった人の傾向などについて纏めていきます。

 

更迭移動人事とは

移動という観点だけで見れば、教育に伴う移動という組織采配もありますし、自分のキャリアに幅をもたせるための移動というのもありますが、今回は厄介払いの人材移動です。

そこにいる必要が無いなら窓際で良いですが、そこにいることで周りに悪影響を与える人材だからこそ、会社としては更迭による自浄作用を検討します。

よく言う飛ばされたという奴です。

地方とか海外とかが分かりやすいですね。大きい会社なら出世組が行くところと左遷組が行く場所はある程度決まっているはずなので、社内事情に精通している人なら直ぐに分かると思います。

 

会社としては気安く解雇出来ないので、飛ばされた先で自浄作用があれば儲け物だし、辞めてくれても一向に構いません。

ただ本人の捉え方次第なので、実はそこが難しいところだったりします。

ココから退職する人の多くは、本人に飛ばされた自覚が全く無かったりします。こういう手合いの人は実は結構な割合でいるんですね。

その結果、こういった人材を採用した企業が2次被害3次被害を被る事になるわけです。厳しい事を言えば、職務経歴でわかる人も多く、クソほど分かりやすいのに、これを採用する人間も会社としては処分したほうが良いかもしれませんが…

それはどういう人か

責任を負うという意識が無い人

被害者意識が強い人はなかなか危険人物です。彼らは自分の問題やミスが発生すると、責任を押し付けて非難する矛先を探します。それは理不尽な上司から、愛情のない両親にまで至ります。困難な状況が自分を成長させるチャンスだとは考えません。
諺に「痛みは避けられないが、苦しみは自分次第だ」というものがありますが、この言葉は被害者タイプの人間をよく捉えているように感じます。

虚言癖

人間がいる限り嘘はなくならないと思いますが、常習的な嘘つきは周りに危害を加えます。彼らは嘘を周りに吹き込み、他人に吹聴します。

噂話がとかく好きな人はこの傾向が強いように思います。

批判屋

判断することと、批判することには大きな違いがあります。何事にも批判的な人は安直に結論を決めつけてかかります。そして彼らはとても貧しいコミュニケーション能力の持ち主です。

ちなみに批判的なタイプの人は自分の存在を示したかったり、相対的に自分に対する評価を上げたい。という心理があります。

そもそも人格形成に問題がある

傾向というより根本的な話ですが、人間性や誠実さが著しく欠損している人は、目的を達成するために手段を選びません。彼らから障害や敵とみなされた場合は、全力で襲いかかって来ます。私も何度か被害を被った事があります。

結論

他者に対して有害な「毒」ですね。

客観視して「人としてどうかと…」と思う人であり、周りに対して毒なんですね結局。

良いものをみつけるとそれが素晴らしく輝いて見えて横取りしてみたり、そうでもしないと会社で評価されず人生ドン詰まりになってしまう。そうやって生きるしかないかわいそうな人だったり、細かいケースは色々いるでしょうね。*1

結局の所こういう人達と遭遇したら、早めに距離を取ってより良い環境に移動することが最善の方法だと思います。

現職で感の良い人が1週間で辞めるのは凄い嗅覚だなと再認識

Presented by「瑣末な問題」

*1:パクられる側からすれば実績のある証拠なのだから、おそらくどこに行っても仕事ができる